3秒診断の真実

大手消費者金融のWEBには3秒診断があります。

CICにまで照会する簡易診断も10秒で終わります。

申込前にある程度の見通しが立つので便利でしょう。

実はこのような簡易診断は中小金融でもやっています。

でも、本当にこんな簡易診断が役に立つのでしょうか。

3秒診断はいい加減

この3秒診断は実際に申込をするわけではありません。

個人情報を入力するわけではないので気が楽でしょう。

ただ大手は2回以上続けてできないこともあるようです。

ただしこの「3秒診断」は正確ではありません。

判断しているのは、年齢と総量規制だけです。

大手も中小も、3秒診断の内容は変わりません。

年収の3分の1の判断だけ

3秒診断の入力項目は、基本的に2つだけです。

1つ目は成年であると確認するために年齢です。

2つ目は総量規制を超えないために年収確認です。

ただ、年齢より総量規制を気にしているようです。

年齢は身分確認や見た目ですぐわかるからでしょう。

しかし、年収や他社借入残額はすぐにわかりません。

そのため、3秒診断ではこれを重視しているようです。

ただ、総量規制と年齢だけで融資可否は決まりません。

家族の有無や勤務先、過去の実績も当然審査の対象です。

そのため3秒診断では「思われます」という回答です。

確定的な回答ができないことは、当然承知しています。

大手も話は同じ

このことは大手も同じです。

目安にもならないでしょう。

ただ、総量規制に引っ掛かる人は、絶対審査に通りません。

その意味では「門前払いされるか否かの判断」になります。

「ご融資できると思われます」と表示されたら予選通過です。

しかし「判断できません」と表示されたら門前払いでしょう。

アテになるのはモビットだけ

もっとも、簡易診断が全て役に立たないわけではありません。

モビットの「10秒診断」はCICなどに照会する「本格派」です。

ただ、入力内容はかなり詳細にわたっており時間がかかります。

というより、実際の申込と同じと思った方がいいかもしれません。

もっとも、10秒診断でOKなら、ほぼ間違いなく審査に通ります。

その意味では、診断が役立つのはモビットだけと言えそうです。

ただしCICに照会実績が残るのでやりすぎると申込ブラックです。

結局申し込まないとわからない

ただ、モビットも10秒審査の後では本審査があります。

モビットの10秒審査は一種の仮審査と言えるでしょう。

身分証明書などを確認しないと契約できないからです。

他の金融の3秒審査は改めて言うまでないでしょう。

結局、審査可否は申し込まないとわからないのです。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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