役所は怖い

毎月のように届く請求書。

払えれば問題ありません。

でも、もし払えないなら。

とりあえず支払の優先順位を考えるのでしょう。

でも消費者金融と役所のどちらを優先しますか?

消費者金融と答える人が圧倒的に多いでしょう。

しかし、役所の支払を放置すると結構怖いです。

裁判所の令状なしで預金などの差押ができます。

放置すると怖い役所の支払

役所の支払のうち一番大きな金額として税金があります。

自動車税は車検が受けられないので早めに払うでしょう。

でも他の税金は支払わなくても問題なさそうに思えます。

しかし、役所の差押は裁判所の令状を必要としません。

銀行などで「差し押さえます」と通知書を出すだけです。

生活預金だろうが事業の預金だろうがお構いなしです。

一度だけでは済まない

役所が差押で狙う口座はまず生活口座です。

給料振込で入金されることが多いからです。

給料日当日に差し押されることもあります。

しかも一度だけで済まないかもしれません。

滞納額を完全に回収するまで続くのです。

クレカの引落不能になっても容赦しません。

一度差押のあった口座は解約がお勧めです。

どうすればいいか

差押があると銀行の情報から勤務先がバレます。

役所は銀行だけでなく、給料の差押も可能です。

すぐに役所で分割払いの交渉が必要になります。

場合によって弁護士の助けも必要かもしれません。

差押の予兆を察知するには

役所も納期限翌日に差押をすることはめったにありません。

「前科」があれば別ですが、普通はそこまでしないのです。

でも居留守を続けたり無視したりすると対応が変わります。

通常は、督促状という書類が届きます。

消費者金融などと同じようなモノです。

これが届くと、差押の予兆と言えます。

債務整理では逃げられない

役所の税金などは債務整理の対象外となっています。

弁護士に依頼して任意整理を試みてもダメなのです。

自己破産をしても税金は対象外なので督促されます。

このように債務整理をしても税金から逃げられません。

支払が遅れるようであれば相談することが大切です。

夜逃げしない限り税金の支払からは逃げられません。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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税金を踏み倒そう

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