ブラック社長やパワハラ上司についての相談窓口

自己破産や任意整理で弁護士のお世話になった人もいらっしゃるでしょう。借金が減ってホッとしたのではないでしょうか。

でも、弁護士の仕事は債務整理だけではありません。生活上の問題解決をするのが弁護士の仕事なので意外と身近な存在です。

その中で最近注目を浴びているのが労働問題です。残業代の不払いや不当解雇。ブラック企業、パワハラなども労働問題です。

労働問題にも専門の弁護士がいます。とんでもないパワハラ上司、残業代を払わないケチ社長に一泡食らわしてやりましょう。

訴えてやろう

会社でサービス残業をさせられたり、上司に怒鳴られたりってありませんか。ひどい会社は物を投げつけられるようです。

最近は、追い出し部屋という違法行為もありますね。大手の派遣業者が「請け負って」いるらしいですが、全部違法です。

でも、立証できないと訴えることもできません。また、何が違法行為か知らないと、何を損害賠償すべきかもわかりません。

こんな時には弁護士の出番です。ただ労働訴訟は証拠収集が大変です。訴える前にどんな証拠が必要か相談してみましょう。

サービス残業

あまり知られていないようですが、1日8時間の労働を超えると残業手当を支給しなければいけません。これは強制規定です。

一番ヤバいパターンが「みなし残業」です。固定制で残業手当を払うので、一見すると給料アップにも見えるかもしれません。

しかし、みなし残業の想定時間数を超える残業をさせても「みなし」を払っているからと残業代の追加支給をしてくれません。

これで納得している人が多いようですが、超過部分はサービス残業です。ダマされずに、キッチリと要求する必要があります。

不当解雇

働くだけ働かせて解雇するブラック企業もあります。ただ、いきなり「お前はクビだ」というのは違法です。不当解雇ですね。

解雇するなら30日前に通知する必要がありますし、それ以前の解雇なら解雇予告手当が必要です。知らずに辞めると損します。

パワハラ

パワハラやセクハラは犯罪です。犯罪なので損害賠償請求ができます。ただ、証拠収集は難しいです。密室の犯罪だからです。

弁護士に相談し、証拠収集の方法を教えてもらうことが必要です。録音・書類・写真などの証拠とその集め方を教えてくれます。

弁護士への相談が一番

残業代の不払いも、パワハラも、自分だけでは対応できません。自分だけでは証拠収集の方法もわからないでしょう。

こんな問題は専門家の弁護士に依頼するのが一番です。弁護士報酬は必要ですが、それだけの価値は必ずあります。

自分だけでやってもうまくいかず、一銭も取れません。弁護士に依頼すれば報酬を払っても手取りが確保されるのです。

また、お金だけはなく、ブラック社長やパワハラ上司にしっかりと仕返しができるのも大きな収穫ではないでしょうか。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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