コロナの教訓は将来に生かせるお得な情報かも

今回のコロナウィルスは日本国民全員が何らかの影響を受けたはずです。特にマスク不足は深刻で転売ヤーの餌食になった人もいらっしゃるでしょう。

最近は何でもコンビニで買えるので、コンビニの商品不足など想像もしなかったかもしれません。しかし、それが現実となったのが今回の騒ぎです。

今回のコロナ騒ぎを忘れず自分で使う日用品は最低1か月分の備蓄が必要でしょう。もちろんもっと備蓄すれば自分が転売ヤーになれるかもしれません。

日用品は備蓄しよう

マスクがなくなったのは、マスクのほとんどを中国で生産しているからです。その中国が最初にコロナの打撃を受けました。マスクが作れないのは当然です。

国内でマスクを生産しようとしても生産ラインがありません。やっと国内生産が始まっても国が全て買い取って医療機関に分配したため依然として品薄です。

この影響でデマが広がり、トイレットペーパーやティッシュペーパーも品薄です。デマとわかっても、実際にモノが店になければ買いだめするのは当然です。

最低1か月分の備蓄は欠かせない

このような異常事態はいつか鎮静化します。マスクもそのうち当たり前のように店頭に並ぶ日が来るはずです。しかし、そこで安心しては意味がありません。

地球温暖化でウィルスが発生しやすくなっています。また同じようなことが起きないとは限りません。日用品は、最低でも1か月分備蓄しないと危険なのです。

マスクは3か月分?

特にマスクのように日本で生産していない日用品は、今回のように生産が止まると買いたくても買えなくなります。花粉症の方は大打撃ではないでしょうか。

そのため、マスクは5枚入りではなく50枚入りを何箱か買っておくことが大切です。大きな箱ではないので場所は取らないはずです。3か月分は必要でしょう。

いざとなったら自分が転売ヤー

また、買い込み過ぎても心配はいりません。在庫が減らないと思ったら買わずに調整すればいいのです。1か月にどの程度使うか把握しておくといいでしょう。

もちろん、買い込み過ぎた時に今回のような騒ぎになったら自分が転売ヤーになるのも一つの方法です。メルカリなどに出品すれば、かなりの高値で売れます。

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景気悪化の予感

コロナの影響で飲食店の売上が減っています。派遣やバイトの人は仕事がなくなり収入が減っているでしょう。国などの援助はフリーターにはありません。

このような災害は将来いつ起こるかわかりません。日用品のみならず、お金の備蓄、つまり貯金は欠かせません。1か月生活できる貯金をしておきましょう。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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