PAY IDとは?BASEで使える決済の仕組みとクーポンで差額を取る方法
買い物をしようとしたら
PAY IDで支払う画面が出てきたり
聞いたことのない名前で
登録していいのか迷った。
結論から言います
PAY IDはBASEのショップで
買い物するためのサービスです。
怪しいものではありません
累計の登録者数は
2,000万人を超えています。
そしてもうひとつ
知らずに使うと損をします
このサービスは
クーポンが頻繁に配られていて
配布場所は公式のSNS
知っている人だけが拾って
知らない人は定価で買う
そういう構造になっています。
この記事では仕組みの解説から
クーポンの拾い方と
差額を最大にする買い方までを
整理しました。
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PAY IDとは?BASEのショップで買い物するためのアプリ
BASEは誰でも無料で
ネットショップを作れるサービスで
ハンドメイドの作家さんや
小さなアパレルブランド
個人の焼き菓子屋さんが
自分の店を持つために使っています。
お店の数が多いぶん
買う側は毎回ゼロから
名前と住所とカード番号を
入力することになって面倒です。
そこで作られたのがPAY IDで
一度登録すればどのBASEショップでも
入力し直さずに買えます。
運営はBASE株式会社
ショップ側のサービスと
同じ会社が出しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | BASE株式会社 |
| 使える場所 | BASEで作られたネットショップ |
| 累計ID数 | 2,000万以上(2026年8月時点) |
| あと払いの期限 | 購入月の翌月10日まで |
| コンビニ払い手数料 | 350円 |
| 3回あと払い | 分割手数料無料 |
| 公式X | @PayID_jp |
| 公式Instagram | @payid_jp |
注意点がひとつあって
PAY IDが使えるのは
BASEのショップだけなので
Amazonや楽天では使えません。
ただしBASEのショップ数は
数百万の規模なので
使える場面は思っているより
多いはずですよ。
できること4つ 決済・あと払い・ポイント・クーポン
・ID決済
登録した情報で支払うので
住所もカードも入れ直し不要
・あと払い
今月買って翌月に払う形で
カードがなくても使えます
・PAY IDポイント
買い物や企画で貯まり
1ポイント1円で使えます
・クーポン
コードを入れて割引を受けます。
この4つのうち
後ろの2つが本記事の肝です。
もうひとつ押さえてほしいのが
PAY IDにはブラウザ版と
アプリ版があるという点で
アプリ限定の特典が
かなりあります。
クーポンもポイント企画も
「アプリから申し込んだ人だけ」
という条件がつくことが多いので
使うと決めたなら先に
アプリを入れて必ず
確認をしてください。
あと払い(Pay ID)の仕組み 翌月10日までの一括と3回払い
あと払いは2023年4月に始まった
仕組みで、その月に買った分を
まとめて翌月に払います。
支払いの期限は
購入月の翌月10日までで
方法はコンビニ払い
アプリにバーコードが出るので
それを見せて払う形です。
ここで注意したいのが手数料で
コンビニ支払いには
350円がかかります。
少額の買い物だとこれが効いて
2,000円の買い物に350円なら
率にすると17.5%
あと払いを使うなら
ある程度まとめて買うほうが
手数料の比率は下がります。
もうひとつの選択肢として
2024年11月から
3回あと払いが始まりました。
こちらは分割手数料が無料で
支払いは口座振替か
コンビニ払いを選べます。
なお、あと払いは誰でも
無条件に使えるわけではなく
利用状況に応じた判断が入ります。
PAY IDの公式サイトはコチラ
(クリックで拡大できます)
クーポンは公式Xとインスタグラムで配られている
PAY IDはクーポンを
かなりの頻度で配っていて
配布の場所はこの2つです。
・X(旧Twitter) @PayID_jp
・Instagram @payid_jp
投稿にクーポンコードが載るので
買い物の支払い画面で
そのコードを入れるだけです。
過去にはあと払い限定の15%OFF
(上限1,000円)や
抽選で2,000ポイント進呈
といった企画がありました。
直近で告知されているのは
初回購入向けの企画です。
・20%OFF(上限500円)
・クーポンコード new2610payid
・次回使える500ポイント
・PAY IDアプリ限定
・10月16日12時から19日23時59分まで
期間が4日間しかなく
PAY IDのクーポンは
短期で消えるものが多いので
検索して見つけたときには
もう終わっています。
だから対策はひとつで
公式アカウントを
先にフォローしておくこと。
買うときに探すのではなく
流れてきたときに買う
この順番にすると
取りこぼしがなくなります。
(クリックで拡大できます)
クーポンの差額を取る買い方
クーポンにはほぼ必ず上限があり
この上限が買い方を決めます。
直近の例で計算すると
20%OFFで上限500円なので
500円を20%で割り戻して
2,500円
つまり2,500円の買い物で
割引額はちょうど上限に届きます。
ここから先が分かれ目で
2,500円の買い物なら割引500円で
実質の割引率は20%
5,000円なら同じ500円で10%
1万円なら5%まで下がります。
買えば買うほど
お得度は下がっていくので
狙うべき金額は上限に
ぴったり届くラインで
今回なら2,500円前後です。
さらに今回は次回使える
500ポイントがつくので
・2,500円の商品を買う
・500円引きで2,000円払う
・500ポイントをもらう
・次の買い物で500円分使う
この流れなら2回の買い物で
合計1,000円分が戻る計算です。
ただしポイントには期限があり
今回は付与から14日間なので
もらって放置すると消えます。
欲しいものを2つ見つけてから
申し込むのが確実ですね。
支払いをあと払いにすれば
財布を出すのは翌月10日まで
先延ばしにできます。
あと払いで現金化はできるのか
あと払いで商品を買って
それを売れば現金になるので
仕組みとしては可能です。
ただ、正直に言って
PAY IDは向いていません。
理由は売っているもので
BASEのショップに並ぶのは
ハンドメイドの雑貨や
小規模ブランドの服
お菓子やコーヒー豆といった
作り手の世界観で
選ばれている商品です。
裏を返すと買取相場が
立っていないということで
家電量販店のように
型番で値段がつく世界ではなく
売ろうとしても買い手を
自分で探すことになります。
そこにコンビニ払いの
350円が乗るので
手間に対して残るものが
少なすぎます。
PAY IDは作り手から
買うための場所なので
その用途で使うのが
いちばん筋がいいですよ。
まとめ PAY IDはクーポンを拾ってから使う
要点を整理します。
・PAY IDはBASEのショップで
買い物するためのサービス
・運営はBASE株式会社で
累計2,000万ID以上
・一度登録すれば住所もカードも
入れ直し不要
・あと払いは翌月10日までで
コンビニ払いは手数料350円
・3回あと払いは分割手数料が無料
・クーポンは公式SNSで配布され
XとInstagramは@PayID_jp
・上限から逆算した金額で買うと
割引率が最大になる
PAY IDで一番もったいないのは
欲しいものを見つけてから
クーポンを探すことで
配布は4日で終わることもあり
探しに行った時点で
だいたい間に合いません。
順番を逆にしてください。
先にフォロー、あとで買い物
これだけで同じ買い物が
数百円安くなります。
当ブログはすべてフィクションです
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