【非CIC系アプリもあるの?】後払いアプリを複数滞納するとどうなる?信用情報とブラック入り
「複数の後払いアプリで
支払いが重なってしまった」
「とりあえず
1ヶ月くらい滞納しても
アプリが止まるだけでしょ?」
そんな風に軽く考えて
後払いアプリの支払いを
後回しにしていませんか
ネット上には
「後払いはCICを見ないから
滞納してもブラックにならない」
という噂が出回っています
それはほんとうでしょうか?
今回は
後払いアプリの種類と
審査内容について
アプリの実名を挙げて
徹底解説します
アプリには「CIC系」と「非CIC系」がある
後払いアプリの審査や
滞納時のペナルティを
正しく理解するには
まず「CIC系」と「非CIC系」の
違いを知る必要があります
CICとは
クレジットカードなどの
利用履歴が記録されている
信用情報機関のことです
現在リリースされている
後払いアプリは大きく分けて
・CICに加盟しているアプリ
・独自の保証会社を使うアプリ
の2種類が存在します
ネットで言われている
「滞納してもブラックにならない」
というのは
非CIC系のアプリについてのみ
CIC系のアプリを滞納すれば
当然ですが一発で
ブラックリストに直行します
CICに登録される後払いアプリ一覧
では
具体的にどのアプリを滞納すると
ガチのブラックリストに
載ってしまうのでしょうか
代表的なものを
いくつかピックアップします
ちなみにコチラ
でかくにんできます
(クリックで拡大できます)
目次
メルペイスマート払い
メルカリの定額払いや
スマート払いの高額枠は
メルペイがCICの加盟会員であるため
滞納情報はすべて筒抜けです
PayPayクレジット
旧「PayPayあと払い」です
PayPayカード株式会社が
提供しているため
クレカと同様に
厳しい審査と登録があります
これらを利用している場合
CICの記録に残ります
「非CIC系」なら滞納しても安全?
「バンドルカード」や
「ワンバンク 旧B/43」「atone」など
CICに加盟していないアプリなら
滞納しても大丈夫だと
思うかもしれません
確かにCICの記録には
傷はつかない状態です
保証会社の「系列ブラック」になる
非CIC系のアプリは
「AGミライバライ」や
「ネットプロテクションズ」など
共通の決済代行会社や
保証会社を使っています
ここで滞納すると
その保証会社が審査をしている
サービスが
一斉に使えなくなります
系列を調べて「別の枠」を狙う裏ワザ
「Aというアプリで
滞納してしまったから
もうどこも使えない…」
そう諦めるのは
まだ早いです
CIC系と保証会社の系列を
よく調べてみましょう
後払いアプリの保証会社は
いくつかのグループに
分かれています
例えば
「AGミライバライ」系で
滞納して使えなくなっても
「ネットプロテクションズ」系や
「GMOペイメントサービス」系
のアプリなら
滞納情報が共有されていないため
審査に通る可能性があります
自分がどの系列で
ブラックになっているかを
冷静に分析し
「別の系列」の保証会社を
使っているアプリを狙うのが
金策の基本テクニックです
一つがダメでも
他系列の後払いや
審査の甘いキャッシングなら
まだ利用できるかもしれません
ネットの口コミや
最新のアプリ情報を調べて
まだ大丈夫な系列で
資金調達の行動に出るのも
ピンチを凌ぐ一つの手です
まとめ
いかがでしたか
複数の系列があり
一つだめでも他の系列
の後払いをねらうのも
よさそうですね
よく調べて後払いを
狙いましょう
ただし
「後払いだから」と
甘く見て
放置するのだけは
絶対にやめてください
最悪
遅延損害金が膨らみ
最終的に裁判になります
手遅れになる前に
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減額できる可能性があります
当ブログはすべてフィクションです
実践は自己責任でお願いします
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