【2026最新】デポジット型クレカ徹底比較!ブラック向け6選
「スマホの分割払いすら
審査に落ちてしまった…」
「自己破産してから数年
ずっと現金払いだけで
生活していて不便すぎる」
過去の借金滞納などで
信用情報がブラックになると
クレジットカードは
一切作れなくなってしまいますよね
「この先ずっと
カードを持てない人生なのか」
と絶望するのはまだ早いです
実は、金融ブラックの人でも
ほぼ確実に作れて
失った信用を回復できる
「デポジット型クレジットカード」
という裏ワザが存在します
今回は
現在日本で申し込める
ブラック向けのデポジット型クレカ
6社を比較します。
デポジット型クレジットカードとは?保証金の仕組み
「デポジット型って
バンドルカードみたいな
プリペイドカードのこと?」
そう勘違いしている人が多いですが
全くの別物です
保証金がそのまま「限度額」になる
デポジット型クレジットカードは
カードを作る際に
「保証金(デポジット)」を
先にカード会社へ預けます
・5万円預けたら、限度額5万円
・10万円預けたら、限度額10万円
このように
預けた金額の範囲内でしか
買い物ができない仕組みになっています
プリペイドとの決定的な違いは「CIC」
事前にお金を預けるなら
プリペイドカードと同じじゃないの?
と思うかもしれません
しかし最大のメリットは
「信用情報(CIC)に履歴が残る」
という点です
プリペイドはいくら使っても
信用情報は真っ白(スーパーホワイト)
のままです
デポジット型は「後払い」の
正規のクレジットカードなので
毎月きちんと引き落としをされれば
CICに「$(支払い完了)」の
優良マークが積み上がっていきます
つまり
保証金を人質に預ける代わりに
将来普通のカードを作るための
「信用(クレヒス)」を
お金で買うことができるのです
ブラック向けデポジット型カード徹底比較6選
現在日本で発行できる
代表的なデポジット型クレカは
以下の6種類です
それぞれの年会費や保証金
ETCカードの有無を比較してみましょう
| カード名 | 年会費(税込) | 最低保証金 | ETC | 特徴 |
| Nexus Card | 1,375円
※発行手数料550円 |
5万円〜 | 〇
※デポ10万〜 |
年会費最安級
最初の1枚 |
| modecca デポカード | 1,375円
※発行手数料1,100円 |
3万円〜 | × | 少額・JCB派
タッチ決済 |
| ライフカード
(スタンダード) |
5,500円 | 3万円〜 | 〇
※デポ10万〜 |
弁護士無料相談
通常版へ切替狙い |
| ニッセンレンJCB
デポジット |
3,300円 | 10万円〜 | 〇 | Apple Pay対応
分割・リボ可能 |
| ライフカード
(ゴールド) |
11,000円〜 | 20万円〜 | 〇 | 空港ラウンジ
高額保険付帯 |
| ラグジュアリーカード
Titanium |
55,000円 | 30万円〜 | 〇 | 富裕層向け
コンシェルジュ |
Nexus・ライフカード等の違いと選び方
これだけあると
どれを選べばいいか迷いますよね
目的別に選ぶのが一番確実です
コストを極限まで抑えたいなら
年会費の安さと
保証金のハードルの低さで選ぶなら
「Nexus Card」か
「modecca デポカード」が
圧倒的におすすめです
特にNexus Cardは
審査が非常に柔軟なことで有名で
自己破産者でも通過報告が
多数上がっている「神カード」です
車に乗る(ETCが欲しい)なら
ETCカードがないと困る人は
「ライフカード(スタンダード)」
を選ぶのが無難です
デポジットを10万円以上預ければ
ETCカードを無料で発行してくれます
ライフカードは実績を積めば
将来的に「通常のライフカード」へ
アップグレード(切り替え)
しやすいという隠れたメリットもあります
使い勝手やステータスを求めるなら
スマホ決済(Apple Payなど)に
登録してスマートに使いたいなら
「ニッセンレンJCB」
出張が多くラウンジを使いたいなら
「ライフカード(ゴールド)」
というように
預けられる現金に余裕があるなら
上位のカードを狙うことも可能です
メリット・注意点(年会費・保証金・付帯)
最初の「手出し」が高すぎる
これが最大のデメリットです
カードを作るためには
・年会費(数千円〜)
・保証金(最低3万円〜10万円)
を、カード受け取り時(代引き等)に
現金で一括で
支払わなければなりません
保証金からは支払われない
「今月の引き落としがキツいから
預けてある保証金から引いといて」
これは絶対に不可能です
保証金はあくまで「人質」です
毎月のカード利用代金は
別で自分の銀行口座から
引き落とされます
もし口座が残高不足で滞納すれば
せっかく積み上げたCICの履歴に
再び「遅延」の傷がつき
最悪の場合は強制解約されて
人質(保証金)が没収されてしまいます
自己破産後でも作れる?審査と発行の流れ
「自己破産して5年経ってないけど
本当に審査に通るの?」
結論から言うと
過去の事故歴(自己破産や任意整理)は
そこまで重視されません
カード会社からすれば
「すでに保証金を預かっているから
最悪逃げられても損はしない」
という無敵の担保があるからです
審査に落ちる唯一のパターン
ただし
現在進行形で「他社の借金を滞納中」
であったり
「申し込みブラック(多重申込)」
になっている場合は
さすがに審査で弾かれることがあります
過去の傷は許してくれますが
今の支払い能力がないと判断されれば
容赦なく落とされます
申し込みから発行までの流れ
- ネットから申し込み
- 数日で審査完了のメール
- 自宅にカードが郵送(本人限定受取など)される
- 配達員に「保証金+年会費」を現金で払う
- カード受け取り完了
このように
最後にまとまった現金を用意しておく
必要があります
お金をおろしておくのを
絶対に忘れないようにしましょう
まとめ|自分に合うデポジット型カード
デポジット型クレジットカードは
お金に余裕がない金欠民には
最初のハードルが非常に高いです
しかし
数万円の現金をなんとか工面して
このカードを手に入れれば
あなたの信用情報(CIC)は
確実に再生へと向かいます
・コスト重視なら「Nexus Card」
・ETCが欲しいなら「ライフカード」
たった数万円の保証金で
クレジットカードと
信用をかえるのであれば
決して高い投資ではありません
コツコツとクレヒス修行をして
堂々と一般カードを持てる日を
目指しましょうね
当ブログはすべてフィクションです
実践は自己責任でお願いします
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