【2026最新】ドコモSMTBネット銀行とは?旧住信SBIからの変更点とメリット

【2026最新】ドコモSMTBネット銀行とは?旧住信SBIからの変更点とメリット

「ドコモSMTBネット銀行って

いつの間にかできているけど

どんな銀行なんだろう」

「住信SBIネット銀行と

何が変わったの?」

2026年8月に誕生した

新しいネット銀行についての疑問

ドコモ経済圏を利用する人にとって

見逃せない金融サービスです

この記事では

旧・住信SBIネット銀行からの

変更点や立ち上げの経緯

そして具体的なメリットを

分かりやすく解説します

ドコモSMTBネット銀行の基本情報

ドコモSMTBネット銀行は

NTTドコモの連結子会社として

2026年8月3日に誕生した

ネット専業銀行です

元々は「住信SBIネット銀行」という名前で

多くの人に親しまれていましたが

ドコモによる子会社化を経て

新たなスタートを切りました

・正式名称:株式会社ドコモSMTBネット銀行

・共同経営:NTTドコモと三井住友信託銀行

・口座数:900万口座を突破(2026年3月末時点)

実店舗を持たない

インターネットとスマホアプリに特化した

フルバンキングサービスを提供しています

(クリックで拡大できます)

誕生までの歴史と経緯

なぜ「住信SBI」から

「ドコモ」へと変わったのでしょうか

その流れを簡単に振り返ります

ネット銀行の先駆けとしてスタート

2007年9月に

三井住友信託銀行とSBIホールディングスの

共同出資によって

「住信SBIネット銀行」が営業を開始しました

手数料の安さや使いやすいアプリ

国内トップクラスのネット銀行へと

成長していきました

ドコモによる子会社化

携帯キャリア大手のなかで

自社グループに銀行を持っていなかったのが

NTTドコモです

2025年に約4,200億円でTOBを実施し

住信SBIネット銀行を

連結子会社化しました

これにより上場は廃止され

2025年10月には新ブランド

「d NEOBANK」がスタート

そして2026年8月に

現在の商号へと変更されました

ドコモSMTBネット銀行の3つのメリット

名前が変わっても

これまでの便利な機能は健在です

さらにドコモ連携による

新たなメリットが追加されています

1. スマートプログラムで手数料が無料に

商品やサービスの利用状況に応じて

ランクが決まる

「スマートプログラム」を引き継いでいます

ランク次第で

ATMの利用手数料や

他行への振込手数料が

「月最大20回まで無料」になります

2. SBI証券との連携(SBIハイブリッド預金)

これまで通り

SBI証券との連携機能も

強力なメリットです

証券口座と自動で資金が連携する

「SBIハイブリッド預金」を使えば

預金金利が優遇され

投資と貯蓄の管理が非常にスムーズになります

3. dポイントが貯まるドコモ経済圏

最大の進化ポイントは

ドコモの各種サービスとの連携です

dアカウントと紐付けることで

給与受け取りや口座振替などで

「dポイント」がザクザク貯まります

生活の中に自然に溶け込む

「インビジブルバンキング」を目指しており

スマホひとつで新しい金融体験が可能です

まとめ|ドコモユーザーなら必携の銀行

ドコモSMTBネット銀行は

住信SBIネット銀行の

優れたシステムや手数料の安さを

そのまま引き継いでいます

そこにドコモ経済圏の恩恵が加わった

非常に強力なネット銀行です

・ATMや振込手数料が最大20回無料

・SBI証券との連携で投資もスムーズ

dアカウント連携でdポイントが貯まる

日常の決済から将来の資産運用まで

スマホアプリひとつで

快適に管理できるようになります

まだ口座を持っていない方は

この機会にドコモの銀行で

新しいキャッシュレス生活を

始めてみてはいかがでしょうか

当ブログはすべてフィクションです

実践は自己責任でお願いします

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