【バンクレジット】クレジットカード現金化!初回92%の換金率を解説

【バンクレジット】クレジットカード現金化!初回92%の換金率を解説

財布の中にカードはある。

でも口座には現金がない。

 

ATMでキャッシングしようとしたら

「ご利用いただけません」の表示。

 

そんな経験はありませんか。

 

結論から言うと

キャッシング枠が0円でも、買い物の枠が残っていれば現金は作れます。

 

その方法が

ショッピング枠の現金化です。

 

今回取り上げるバンクレジットは

このショッピング枠を買い取って

現金を振り込んでくれるサービス。

 

公表されている換金率は

初回92%と高めです。

 

この記事では

ショッピング枠とキャッシング枠の違いから

実際に手元に残る金額

使えないカードの見分け方まで

公式の情報をもとに整理しました。

 

(クリックで拡大できます)

 

 

 

バンクレジットとは?ショッピング枠を現金に換えるサービス

バンクレジットは

クレジットカードや後払いアプリの

利用枠を買い取って

指定口座に振り込む業者です。

 

基本的な条件はこちら。

 

・申込可能額 5,000円〜200,000円

・振込スピード 最短3分

・営業 24時間年中無休

・必要書類 運転免許証またはマイナンバーカード

 

目を引くのは

24時間年中無休という点です。

 

現金が必要になるタイミングは

平日の昼間とは限りません。

 

深夜に請求書を見つけた。

日曜の夜に気づいた。

 

営業時間が決まっている業者だと

そこで動きが止まります。

 

手続きはすべてオンラインで完結。

商品を受け取ったり

どこかへ送り返したりする必要はありません。

 

 

 

ショッピング枠の現金化とは?キャッシング枠との違い

ここが記事の核心です。

クレジットカードには

性質の違う2つの枠があります。

・キャッシング枠

現金を借りるための枠。

ATMからお金を引き出せます。

・ショッピング枠

買い物に使うための枠。

お店やネット通販で決済できます。

 

この2つ、まったく別物です。

 

そして重要なのがここ。

キャッシング枠は0円の人が珍しくありません。

 

理由は2つあります。

 

ひとつは、申込時に希望しなければ

そもそも付与されないこと。

 

もうひとつは、キャッシング枠には

貸金業法の総量規制がかかるため

年収や他社借入の状況によって

後から0円に減らされることがあること。

 

一方のショッピング枠は

カードを持っている限り必ず存在します。

 

買い物ができるカードなのですから

当然と言えば当然ですね。

 

ここに盲点があります。

 

キャッシングが使えないと分かった瞬間

「このカードでは現金を作れない」と

思い込んでしまう。

 

でも実際には

買い物の枠は丸ごと残っている。

 

その眠っている枠を

現金に変換するのが

ショッピング枠の現金化です。

 

カードは持っているのに

現金だけがない。

 

この状態の方にとっては

知っておく価値のある選択肢です。

 

 

 

バンクレジットの換金率と実際の手取り額

公表されている換金率は

次のとおりです。

 

・初回 92%

・2回目以降 83%

 

ここから

振込手数料200円が

差し引かれて入金されます。

実際にいくら手元に残るのか

計算してみました。

 

申込額 初回92%の手取り 2回目以降83%の手取り
5,000円 4,400円 3,950円
10,000円 9,000円 8,100円
30,000円 27,400円 24,700円
50,000円 45,800円 41,300円
100,000円 91,800円 82,800円
200,000円 183,800円 165,800円

 

表を見て気づくことが2つあります。

 

ひとつは

少額ほど損をするという点。

 

手数料200円は定額なので

5,000円の申込だと

実質の換金率は88.0%まで落ちます。

 

10万円なら91.8%。

ほぼ公表どおりの数字です。

 

細かく何度も申し込むより

必要な分をまとめて1回で。

これが基本です。

 

もうひとつは

初回と2回目の差が大きいこと。

 

92%と83%で9ポイント。

20万円なら約1万8千円の違いです。

 

つまり初回を

どのタイミングで使うか。

 

ここが一番の判断どころになります。

少額のお試しで初回を消費すると

もったいない結果になります。

 

 

 

申し込みから振込までの流れと必要書類

手続きはシンプルです。

 

・申込フォームから送信

・本人確認書類を提出

・金額と条件の確認

・指定口座へ振込

 

必要なのは

運転免許証かマイナンバーカード。

どちらか1点です。

 

収入証明書は求められません。

 

振込は最短3分とされています。

申し込んでコーヒーを淹れる間に

着金しているイメージですね。

 

ただし公式にも

月初など混雑時は

時間がかかるとの記載があります。

 

支払いが集中する月初や

給料日前の時期は

余裕を持って動いてください。

 

バンクレジットの公式サイトはコチラ

 

審査はある?使えないカードと申込前の確認

審査について整理します。

信用情報の照会はありません。

カードローンのように

過去の延滞や債務整理の記録を

調べられることはないということです。

 

ブラックかどうかは問われません。

 

ただし公式には

「弊社判断でご利用を

お断りさせていただく場合もございます」

との記載があります。

 

無条件ではない、という点は

押さえておいてください。

 

次に、使えないカードです。

 

キャッシュカードとデビットカードは対象外。

理由はシンプルで

この2つには

後払いの枠がないからです。

 

キャッシュカードは

銀行口座の残高を引き出すもの。

デビットカードは

決済と同時に口座から引き落とされるもの。

 

どちらも「今ある自分のお金」を

動かしているだけなので

買い取る枠が存在しません。

同じ理由で

次のケースも利用できません。

 

・申込額よりショッピング枠が足りない

・後払いアプリにチャージしていない

 

申し込む前に

残っている枠を必ず確認してください。

 

カード会社のアプリか

会員サイトにログインすれば

利用可能額が表示されます。

 

なお対象は

本人名義のカードやアプリに限られます。

家族のカードは使えません。

 

 

 

クレジットカード以外に使えるもの

バンクレジットが扱っているのは

クレジットカードだけではありません。

 

後払いアプリ

・バンドルカード

・BANKIT(バンキットカード)

・B/43

・myac

・ウルトラペイ

・Kyash

 

キャリア決済

・NTTドコモ

・au

・ソフトバンク

 

後払いアプリの対応が

かなり幅広いのが特徴です。

 

これが意味するのは

クレジットカードを持っていなくても使える

ということ。

 

バンドルカードやBANKITは

審査らしい審査がなく

スマホだけで数分で作れます。

 

カードが作れない状況でも

枠そのものは用意できる

という逃げ道があるわけですね。

 

キャリア決済も同様です。

携帯料金と合算されるので

支払いは翌月以降になります。

 

クレジットカードの枠が足りないときに

組み合わせて使うという

使い方もできます。

 

 

 

バンクレジットを使う前に知っておきたい注意点

・規約上は認められていない利用

カード会社に把握された場合

利用停止や一括請求に

つながる可能性があります。

 

業者が正規かどうかとは別の問題として

この構造は理解しておいてください。

 

・1回あたりの上限は20万円

まとまった資金が必要な場合

1回では足りないことがあります。

 

 

 

まとめ 眠っているショッピング枠は現金に換えられる

最後に要点を整理します。

 

・キャッシング枠が0円でも

ショッピング枠は必ず残っている

 

・換金率は初回92%、2回目以降83%。

振込手数料200円が差し引かれる

 

・申込可能額は5,000円〜20万円。

振込は最短3分、24時間年中無休

 

・信用情報の照会はなし。

必要なのは身分証1点だけ

 

・キャッシュカードとデビットカードは

後払いの枠がないため利用不可

 

・後払いアプリ6種とキャリア決済にも対応。

カードがなくても枠は作れる

 

当ブログはすべてフィクションです

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