Kyashスポットマネーはブラックで通る?イマすぐ入金とは別?貸しているのは貸金業者のGeNiE
Kyashのアプリを開くと
スポットマネーという
借り入れの案内が出てきます。
1円から借りられて
最短15分で残高に入るので
ブラックでも通るのかと
気になっている方も多いはずです。
結論から言うと
スポットマネーを貸しているのは
Kyashではありません。
※Kyashのイマすぐ入金とは別のサービスです
▼Kyashのイマすぐ入金を現金化する流れはコチラ▼
GeNiE株式会社という
貸金業者の貸付で
Kyashはお金の受け取り口です。
貸金業者が貸す以上
信用情報は必ず見られます
延滞や債務整理の記録があれば
そのまま審査に響くと考えてください。
この記事では貸主の正体から
同じKyashのイマすぐ入金との違い
金利や申込条件、返済のしくみまでを
まとめました。
(クリックで拡大できます)
スポットマネーはKyashではなくGeNiEの貸付
スポットマネーは
Kyashアプリから申し込めますが
お金を貸しているのは
GeNiE株式会社という会社です。
・Kyashアプリで本人確認をする
・返済に使う銀行口座を登録する
・GeNiEの規約に同意して申し込む
・GeNiEが審査をする
・承認されたら契約してKyash残高に入金
つまりKyashは窓口と受け取り口で
審査も契約も返済も
GeNiEとのやりとりになります。
アプリの見た目はKyashでも
中身は貸金業者のローンです。
担保と保証人は要らず
書類の郵送や窓口での手続きもありません。
貸金業者だから信用情報は必ず見られる
貸金業者が個人にお金を貸すときは
信用情報機関の情報を使って
返せるかどうかを調べることが
貸金業法で義務になっています。
審査の基準そのものは
公開されていません
利率も審査で決まるので
同じスポットマネーでも
人によって金利が変わります。
申し込むと信用情報機関に
申込の記録が残るため
通るか分からないまま
何度も申し込むのは避けてください。
信用情報に不安があるなら
貸付ではなく後払いのしくみを
選ぶほうがいいでしょう。
▼少額融資アプリと後払いアプリの記事はコチラ▼
イマすぐ入金との違い 審査する会社と軸が違う
Kyashにはもうひとつ
お金を用意する機能として
イマすぐ入金があり
近い場所に並んでいるので
混同されがちです。
| 項目 | イマすぐ入金 | スポットマネー |
|---|---|---|
| しくみ | 後払いでチャージする | お金を借りる |
| 提供する会社 | Kyash | GeNiE株式会社(貸金業者) |
| 費用 | 手数料 | 利息(年3.0〜18.0%) |
| 返し方 | 翌月にまとめて払う | 毎月27日に口座から返済 |
イマすぐ入金は後払いで
チャージする仕組みで
貸金業者の貸付ではなく
審査をするのもKyash自身です。
一方のスポットマネーは
GeNiEがお金を貸す契約で
返済も毎月の分割になります。
同じKyashのアプリの中でも
審査をする会社と方法がまったく
違ってきます。
イマすぐ入金の使い方と
その先の現金化の流れは
こちらにまとめています。
▼Kyashのイマすぐ入金を現金化する流れはコチラ▼
金利は年3.0〜18.0% 受け取れるのは1円から100万円
スポットマネーの条件は
以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 貸主 | GeNiE株式会社 |
| 実質年率 | 3.0〜18.0% |
| 遅延損害金 | 年20.0% |
| 受け取り | 1円単位、Kyash残高へ最大100万円 |
| 返済方式 | 定額リボルビング |
| 返済期間 | 最長13年9カ月(1〜165回) |
| 返済日 | 毎月27日(口座引き落とし) |
| 担保・保証人 | 不要 |
金利は年3.0%から18.0%の幅で
審査によってきまります
上限の18.0%は
消費者金融のカードローンと
同じ水準になります。
受け取りは1円単位で
Kyash残高に最大100万円まで入り
残高からは買い物や送金に使えるほか
ATMで現金として引き出したり
銀行口座へ出金したりもできます。
借りた時点から利息がかかるので
必要な額だけを
1円単位で指定するのが基本です。
多めに借りておくと
使わない分にも利息がかかります。
(クリックで拡大できます)
Kyashスポットマネーの公式サイトはコチラ
申込条件は20歳後の4月1日から 審査は21時から翌8時まで止まる
年齢の条件が少し変わっています。
・20歳未満は利用できない
・73歳以上も利用できない
・20歳になったあと最初の4月1日から使える
3つ目がポイントで
20歳の誕生日を迎えても
すぐには申し込めません。
たとえば5月生まれの人なら
翌年の4月1日まで待つことになります。
もうひとつが審査の時間で
審査は最短15分ですが
21時から翌朝8時までの申込は
審査の時間外になります
夜に申し込んだ分は
翌朝からになります。
本人確認はKyashアプリと
GeNiEの両方で必要で
返済用の銀行口座も
先に登録しておくことになります。
返済は毎月27日
返済は毎月27日に
登録した銀行口座から引き落とされ
27日が銀行の休みなら翌営業日です。
引き落としを待たずに
繰り上げて返すこともでき
早く返せばそのぶん利息は減ります。
気をつけたいのが2つあります。
・引き落とし口座の変更はGeNiE側で行う
Kyashアプリに銀行口座を追加しても
返済の口座は変わらないので
GeNiEの画面から手続きが要ります。
まとめ Kyashはスポットマネーとイマすぐ入金は別のサービス
・スポットマネーの貸主は
貸金業者のGeNiE株式会社
・Kyashは申込と受け取りの窓口
・貸金業者なので信用情報は必ず見られる
・イマすぐ入金は後払いチャージで
審査をする会社も軸も違う
・金利は年3.0〜18.0%で
受け取りは1円から100万円
・20歳になったあと最初の4月1日から
73歳未満まで
・返済は毎月27日の口座引き落とし
スポットマネーはKyashの中にあるので
いつものアプリの延長に見えます。
でも契約の相手は貸金業者で
審査も返済も
カードローンと同じ仕組みです。
Kyashの名前がついた貸金業者のローン
そう捉えておけば
審査で驚くことも
返済で慌てることもなくなりますよ。
当ブログはすべてフィクションです
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