SLiDEには審査があるのか?

SLiDEは、中途半端ながら最低限の加盟店があります。

大手ドラッグストアや家電量販店でも確かに使えます。

緊急事態の買い物や現金化にそれなりの対応ができます。

ただ、利用者はブラックの方々ではないでしょうか。

審査がどうなっているかはかなり気になるはずです。

信用情報機関は使っていない

SLiDEは、りそなウォレットの後払いアプリです。

規約はりそなウォレットの規約を見ればわかります。

SLiDEの規約には信用情報機関の記載がありません。

つまり審査ではCICなどのデータを使えないはずです。

CICなどを使う際には、必ずその旨が記載してあります。

記載しないと目的外の情報利用となり大問題でしょう。

ブラックの人が通るか

SLiDEの審査は、りそながしているはずです。

もっとも、CICなどがなくても審査ができます。

ブラックの理由によってはりそなにデータがあります。

りそなのローンやクレカでブラックになった場合です。

この場合は残念ながら間違いなく瞬殺されてしまいます。

じゃあ何を審査しているのか

SLiDEの審査は、りそなが持っているデータで行われます。

例えばりそなに口座があれば口座の状況をチェックします。

過去に引落不能が多ければ、審査ではかなり不利でしょう。

ただ、SLiDEを使うためにりそなに口座を作る人もいます。

その場合、公共料金引落口座にして実績を作りましょう。

それだけでSLiDEの審査はかなり有利になるはずです。

もちろんブラックの人でもCICを見られなければ心配無用。

自己破産の人でも一度住所を変えていればわかりません。

信用を作ろう

では、ブラックの人が本当にSLiDEの審査に通るのでしょうか。

りそなに新規口座を開設し引落実績を作れば通りやすいです。

りそなには、ブラックを調べる情報がないから当然でしょう。

ただ、新規口座を給与振込口座にすれば通ると思われます。

銀行は貸金回収可能性を重視するので高ポイントなのです。

ある程度、名の通った会社であれば確実性は更に上がります。

ブラックの方にお勧め

結論を言えば、SLiDEはブラックの方にお勧めの後払いアプリです。

審査がユルイとは言いませんが、過去のことはこだわっていません。

りそなである程度の支払実績があれば、軽々と審査は通りそうです。

ただ、給与振込口座にすることは必須と思われます。

なぜなら、万が一の際には給料から回収するからです。

踏み倒されないように万全の策は講じているでしょう。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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