ゴミにしか見えない流木がお金になる

冬の海水浴場は人がいません。でも、ゴミがいっぱいです。夏が近づくと業者が掃除をするのでしょう。

しかし、そんな中に流木が入っていることがあります。見た目はゴミでしかないので、当然スルーです。

でも、ちょっと考えてみてください。熱帯魚などを買っている人はこんなのを水槽に入れていませんか?

実は、水槽に入っている木の正体は流木です。買取業者もいるのです。冬の海はチャンスかもしれません。

流木がお金になる

海岸や川に浮いていたり、打ち寄せられたりしている流木。しかしこれがお金になると知っている人は少ないでしょう。

でも、熱帯魚ショップに売っている「自然木」の正体は流木です。もちろん、海岸や川辺で拾ったままではありません。

ゴミを取ったり、煮沸して消毒したりしています。熱帯魚の水槽に入れて魚がすべて死んでしまったりしたら大変です。

値段は手間に比例する

流木を買取ってくれるお店もいくつかありますが、流木を売る人の多くはネットオークションに出品します。

ただ、値段はどこまで手間をかけているかで決まります。そのまま出品しても値段が低いのは当然でしょう。

しかし、真水で洗ってきれいにしたり、煮沸して害になるアクなどを取り除いたりすれば値段が上がります。

販売のために手間がかからなければ値段が高くなるのです。タダで拾ったから利益率100%ではありません。

メルカリにも出品されてます

こうして「加工」された流木はネットオークションに出品されます。実際にメルカリにも出品されています。

即金を狙うなら買取店の方がいいでしょう。買取店もいくつかあるのでネットで探してみてはいかがでしょうか。

大きくて重いほうが売れる

流木は加工すれば高く売れますが、やはり「売れ筋」があります。流木の売れ筋は「大きくて重い」ことです。

大きくて重いほうが水槽に入れても安定するからでしょう。せっかく入れた流木が浮いてきたら興冷めでしょう。

苔や石も売れます

売れるのは流木だけではありません。苔や石も売れます。苔は盆栽に使いますし、石は使い道が広いです。

自分が「形がいいな」と思ったら他の人も同じ感覚を持つかもしれません。メルカリに出品したら売れるかも。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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