使える携帯キャリアと使えない携帯キャリア

携帯キャリア決済を使っている人も結構多いでしょう。

しかし使えるキャリアと使えないキャリアがあります。

大手3社の決済は、とりあえず使い物になりそうです。

しかし中小キャリアのキャリア決済は全く使えません。

まあ、中小に多くを望む方が間違っているのでしょう。

差が激しい携帯キャリア

携帯キャリア決済は、携帯会社によって使い勝手がかなり異っています。

ドコモとauはコンビニでも自由自在に使えAmazonでも問題ありません。

ソフトバンクはAmazonは使えず、コンビニはプリカチャージが必要です。

中小に至ってはもっと使い勝手が悪いです。

楽天はGooglePlayの課金支払のみです。

UQモバイルはGooglePlayとApp Store。

Appleで使えるだけマシと言えるのでしょう。

mineoもGooglePlayの課金支払のみです。

これでは使う人はほとんどいないでしょうね。

ドコモが一番

ドコモのキャリア決済はd払いです。

大手コンビニ全てで直接使えます。

iDと重複しているような感じですね。

もちろんAmazonでも十分使えます。

プリカを噛ませてギフト券も買えます。

家電量販店や百貨店でも十分使えます。

パソコンやヴィトンなども買えますね。

いざという際の現金化にも対応してます。

auはまあまあ

auのキャリア決済は、auPayと言います。

プリカのauWALLETとセットで使います。

ドコモ同様、使い勝手は悪くないです。

ただ、なぜかファミマで使えずイマイチ。

Amazonの使い勝手はドコモと同じです。

ただauPayは楽天ペイのお店でも使えます。

ドコモと比べてさほど差がないと言えます。

ソフトバンクは…

ソフトバンクのキャリア決済はプリカが必須

VISAプリペイドなので使い道は結構広いです。

ドコモやauよりちょっと使い勝手は悪いですね。

ただプリカなのでAmazonギフト券が買えます。

中小キャリアは全くダメ

楽天モバイルなどのMVNOもキャリア決済があります。

しかし、大手のキャリア決済とは別物でほぼ使えません。

使える範囲が異常に狭くて現金化などはできません。

日常生活にもMVNOのキャリア決済は使えません。

楽天モバイルは使えるお店が多そうに思えるでしょう。

でも、使えるのはGooglePlayの課金決済だけです。

コンビニどころか街のお店や通販などでも使えません。

使えるのはGooglePlayなどのコンテンツだけなのです。

これなら特にキャリア決済を使う必要なんてありません。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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ソフトバンクが危機を救う

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