免許証の数字で人生は変わる

免許証は見てもお分かりの通り

12桁の数字で構成されています。

この数字の1つ1つの”意味”を

意識したことあるでしょうか。

現在、多重債務者・ブラックの方が

一般社会で”更生”していくためには

12桁の数字の意味を理解することが

必要不可欠であるに違いありません。

今回、免許証番号を1桁ずつ

解説をさせていただきます。

12桁解説

1・2桁目

免許証の交付場所を表しています。

下記の一覧が詳細になります。

(クリックで拡大できます)

3・4桁目

免許証を取得した年の西暦の下2桁。

2018年取得であれば”18“です。

5~10桁目

各公安委員会が管理している

重複しない独自ナンバーです。

11桁目

チェックデジットです。

12桁目

問題は、この最終桁の数字です。

免許証の“再発行”した回数です。

私が他人の免許証を拝見した際に

この数字が大きいときに思うこと。

清廉潔白なイメージではありません。

(性格上、疑ってしまいます)

“実際に紛失した”という理由でも、

お金に対してルーズではないかと。

この感じ方は私の”主観”ではなく

世間からも、そう思われています。

銀行・信用金庫・消費者金融など

ありとあらゆる金融関係の業者に

身分証に”免許証”を提示した際に

12桁目が“3以上”の方に対しては

必ず“マイナス点”付加されます。

先述したルーズな件も然りですし

なりすましや犯罪防止の観点です。

金融業者によりますが、申込段階で

“一発否決”にするところもあります。

都市伝説ではなく、本当の話。

また、警察の職務質問マニュアルには

再発行が“3以上は要注意人物”として

対応するようにも記載されています。

心当たり、ありませんでしょうか。

信用情報機関やブラック云々以前に

原因は、その免許証かも知れません。

逆に、免許証の再発行を続ければ

数字を”元に戻す”ことも可能です。

ただ、”紛失届での再発行”が続くと

再発行に”規制”がかかることもあり

警察からの勧告も懸念されます。

免許証の“ICチップ”の不良であれば

警察署に紛失届の提出をしなくとも

“免許センター”で再発行の手続きが

できるらしいですが・・・。

余談ですが、再発行をする度に

最終桁の数字は1つ上がりますが

“9”の次の再発行では“1”なり

免許の“再取得”をしない限りは

“0”には戻ることはありません。

当ブログはすべてフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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