後払いをほぼ全て使った漆黒ブラックだが、なんとか金策したい

■相談者: うみもり様

■相談内容: いつもブログを拝見し色々な情報を享受していただき非常に助かっております

しかし、やれることも殆どなくなってしまい非常に困っております。

現在の状況を説明しますと、20代前半に作った消費者金融からの借金240万(遅延中)

バンドルカード テンポラリー 後払い各サービスも遅延中です。

自社後払いの所も使えるところは使って遅延中です。

両親と同居しておりますが、両親からもお金を借りており返済できていない状況で新たに借りることもできません。

唯一できる現金化は毎月はじめに更新される携帯キャリアの現金化くらいです。(支払いが遅れがちなので限度額は1万円ほど)

こんなどうしようもなく漆黒ブラックの私ですが、何か金策する方法はないでしょうか?よろしくお願いします。

回答

後払いも遅れているため、金融系の金策は全て使えない可能性が高いでしょう。

ですので、金融系の金策を使わないという前提で回答させていただきます。

消費者金融に返済金額を少なくしてもらうように依頼

借りている消費者金融などに返済金額を少なくしてもらうように依頼しましょう。

消費者金融は実は必ず決まった金額を返さなければいけないわけではありません。

交渉次第で返せる金額を少なくしてもらうことができます。

「月〇万円くらいしか返せそうにない」「自己破産しそうだ」などといえば返済額を少なくしてもらえる可能性があります。

まずは既存の借入先との交渉をしてみましょう。

生活福祉貸付制度を使う

社会福祉協議会を窓口としている生活福祉貸付制度を利用してみるのもおすすめです。

生活福祉貸付制度の公式サイトはコチラ

様々な制度がありますが、特に利用したいのは緊急小口資金と総合支援資金です。

緊急小口資金は20万円を上限として借りれる融資制度で、無担保・無保証で借りられます。

緊急小口資金の公式サイトはコチラ

総合支援資金は20万円を上限として借りられる融資制度で、保証人アリの場合は無利子、保証人なしの場合でも年1.5%で借りられます。

総合支援資金の公式サイトはコチラ

いずれも収入が少しでも下がっていれば、十分に通過する見込みがありますので、こちらの制度も使っておきたいところです。

また自治体によっては

質屋を活用

質屋を活用する方法もあります。

質屋であれば金融ブラックの方でももちろん利用できます。

しかしながら、金利は他の資金調達法と比較すると高くなりやすいというデメリットがあります。

月利で9%を超えているケースも珍しくありません。

長期的な金策としてはあまり向いていないでしょう。

当ブログはすべてフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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