クレカ現金化は、危険なAmazonギフト券より紙の金券の方が安全

クレカ現金化で一時期大盛況だったAmazonギフト券が大暴落しています。初回買取は90%以上の買取率だったのに今や85%。

マッチングサイトで購入したAmazonギフト券が登録できない悲劇が増えているからです。この状況では現金化には使えません。

やっぱりクレカ現金化は紙の金券が安全です。信販会社ギフトカードなら公式サイトやプレイガイドでクレカ支払で購入できます。

百貨店共通商品券などもクレカ支払で購入できる店舗があります。割高の購入になりますが、換金率が高く換金ロスは最低限です。

クレカ現金化は紙の金券が一番

クレカ現金化で一番割がいい方法は金券です。いくらヴィトンの買取率がよくても7割程度でしょう。金券なら9割以上の買取率です。

クレカ現金化業者を使っても最終的な振込額は決済額の7割から8割程度にしかなりません。金券の換金率には遠く及ばないのです。

そんな中、手軽に現金化できると人気のAmazonギフト券に異変が起こっています。相場が大暴落し買取率が下がっているのです。

アマギフ大暴落

Amazonギフト券の買取店で初めて買取を依頼すると、買取率が少し優遇されます。初回は90%越えの買取率にされていたのです。

しかし、大手買取店の買取率は初回でも85%程度に落ちています。90%なら紙の金券と差はなくても、80%台だと無視できません。

これではちょっと期待外れですね。久しぶりにAmazonギフト券で現金化をしようと思った人はびっくりするのではないでしょうか。

紙の金券は買取率が高い

これに対し、紙の金券は買取率が変わっていません。百貨店共通券も信販会社のギフトカードも95%を超える換金率です。

信販会社のギフトカードは街のプレイガイドで買えます。指定カードを使えばクレカ支払ができ、有利に現金化ができます。

最近、クレカ現金化をAmazonギフト券ですることが多いようです。 Amazonギフト券は買取店も多いのでやりやすいことも一因...

ネットで百貨店共通券が買える

金券ショップで買取率が最高の金券は、全国百貨店共通商品券です。ただし、百貨店では現金販売のみ、クレカでは買えません。

しかし、ネット上では全国百貨店共通商品券や高島屋などの商品券をクレカで購入できます。もっとも価格は1割増と割高です。

ただ、1割増で購入しても、金券ショップの換金率が良ければロスがありません。暴落中のアマギフに頼るより安心感があるでしょう。

最後に当ブログはフィクションです。

実践は自己責任でお願いします。

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