個人事業主だが高級賃貸マンションの審査に通過したい

■相談者

D 様

■相談内容

私は現在、個人事業主2年目です。

ありがたいことに、それなりの

収入も得れるようになりました。

そろそろ高級賃貸マンションに

引越しをと思っているのですが

こで問題が・・・。

確定申告で赤字申告しているため

収入を証明できる術がありません。

高級賃貸マンションにもなると

審査も一層、厳しいと思います。

私の考える限り”アリバイ会社の利用”

“預金額の開示””家賃数ヶ月分前払い”

などで対応をしてもらえるのか・・・

と思っているのですが、実際のところ

どうなのでしょうか?

アリバイ会社は少し不安があるのと

高級賃貸マンションに住めるほどの

収入証明を社員扱いで依頼するのは

難しいのではないかと感じてます。

実際の話や、対策があれば

教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

回答

水商売でも高級賃貸を契約できる

くらいですので、これまでに余程

悪行を行っていない限り、否決に

なるケースはないかと思われます。

まず、高級賃貸ともなれば、必ず

保証会社加入が必須となりますが

オーナーの契約(入居)条件では

“保証会社の審査に通過すること”

の一択になることが多いでしょう。

仮に、保証会社へ加入を勧められず

“オーナー審査”のみの場合であれば

即席書類でスルーできそうですが。

但し、保証会社も会社により

審査の柔軟さはバラバラです。

“全保連”は過去の紐づけに慎重で

“日本セーフティー”は在籍確認を

ほとんどしない、など・・・。

しかし、意図的に赤字申告している

自営業の方など日本中に星の数ほど

おられますので、保証会社といえど

それを考慮した上で審査をしますし

仮にそうでなければ”高級賃貸”には

誰も住むことなどできないでしょう。

ご回答としては、相談者様の仰る通り

申告が”赤字”であっても、それなりに

預貯金があるのでしたら”通帳写し”で

カバーできることがほとんどです。

(家賃半年分ほどの残高)

下手にアリバイ会社を利用して

否決になるようなことになれば

保証会社の”変更”をしない限り

同一物件に申込ができません。

(申込する物件が異なる保証会社を

 取り扱っている場合に限りますが)

相談者様の場合、実際に収入があり

通帳の提示や家賃の前払いなどにも

対応できますので、下手に小細工を

するよりも”正直”に申込されるのが

一番マストな手段ではないかと。

余談ですが、信用情報と同じく

過去の家賃の滞納者は”LICC”や

“LGO”などリスト化しています。

引越しの際にご参考ください。

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